マテリアルフォース改造 仮面ライダーX 

深海開発用改造人間〈カイゾーグ〉と言う、前2作とは毛色の違った設定で登場した、
『仮面ライダーX』です。

今までのライダーよりも、よりメカニック的な部分が強調されていました。

また、敵対する悪の組織「GOD機関」も、東西両大国が、
日本を壊滅させるために組織したなど、
ショッカー、デストロンにはない要素を盛り込んでいたことにも目を引きました。

改造の素材は、前述したライダーと、ほぼ同じです。

・マテリアルフォース(白)
・HG(スタンド直立タイプ)
・熱収縮チューブ
・ティッシュペーパー

・プラ棒(2o)
です。
頭部とベルト、ガードラングに
HGを使用。

頭部は、
元の造型が良かったので、
そのまま使用しています。

ガードラングは、
HGから切り離したものを
薄く削り、マテの胸部に貼
り付けています。
この時、ガードラングにある
マフラーモールドは削りとり、
パテにて形を修正しています。

グローブとブーツには、
熱収縮チューブを使用。

マフラーは、
ティッシュペーパーを加工して
黒で塗装後、黄色のラインと、
Xの文字を書き込みました。


塗装は、基本色の水色にグレー+
白とフラットベースを若干混ぜて、
筆塗りしてあります。

体側のラインと背面の塗装には、
モンザレッドを使用しています。

このポーズをとらせたくて、『ライドルスティック』も作りました(^_^;)

2oのプラ棒の両端に、エポキシパテを盛り、
グリップを加工してあります。
子供のころは、
なんとなく嫌いなライダーの一人でした。
「顔にパーツを貼り付けて変身するのが、どうもねぇ〜」と子供心に思っていました。

が、年を経て、改めて作品を見直してみると、そのメカニック的な雰囲気が、
中々いい味を出しているなぁ、と思えるようになりました。

きっと、年輪を重ねたためですね(^_^;)

今では、お気に入りの一人です。

今では、『仮面ライダーSPIRITS』でも活躍していますが、
Xで一番印象に残っているのは、本編ではなく、
本編終了後、数年を経て
『スカイライダー』に客演した時の姿です。

変身前も変身後も、主役を喰う活躍ぶりに、
「おおぉ〜神敬介は、健在だぁ〜」
と思ったものです(笑)





   

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