GD−22・装着変身1 仮面ライダークウガ
マイティーフォーム&グローイングフォーム


『超合金・装着変身』の記念すべき第一弾、
『装着変身1 仮面ライダークウガ・マイティーフォオーム&グローイングフォーム』

劇中でさまざまな形態に変わる『仮面ライダークウガ』を、ひとつの素体を中心として、
パーツ換装させることで各フォームを再現する手法は、当時の玩具としてはまさに画期的なものでした。
パッケージには、
マイティーフォーム(左)
グローイングフォーム(右)
の各装着パーツが同梱されており、パーツ
の組み合わせで、マイティ・グローイング
の2形態の再現が可能です。

パーツ構成及び材質は、
マイティ・グローイング両フォームとも、
胸部・腕・ベルトがダイキャスト製。
肩アーマー・頭部はプラスチック製となっ
ています。

各パーツに施されている各種モールドは、
ほぼ劇中に近い状態で細部まで再現されて
います。
装着素体の材質は、
足の部分とアンクレットがダイキャスト素
材製で、その他の部分はポリカーボネイト
製です。

全身に20箇所近くの可動部があり、劇中
のポーズを再現可能ですが、腰の可動軸が
無いのがちょっと残念なところです。
使用していないパーツを装着可能な、ディ
スプレイ用素体も同梱されています。


装着素体の可動部や可動範囲は、現行のも
のと比べると見劣りしますが、それでも、
玩具としての完成度は高い部類に入ると思
います。

そのことは、現在販売されている『ファイ
ズ〜カブト』までの装着変身用素体が、細
かな可動部分や形状の違いこそあれ、基本
的な構造はこの素体を踏襲していることか
らも伺えます。

<マイティーフォーム>
フォームの中で、最もバランスに優れている、
クウガの基本形態となるフォーム。未確認生命体4号と呼称される。

胸部のパーツには、両側面にヒンジがあり
それにより背面部が左右に分かれます。


それを素体胸部に被せることで胸部パーツ
の装着が完了します。

<肩アーマー>

素体肩部の凹部に、肩アーマーの凸部を嵌
め込むことで装着完了。

<ベルトパーツ>

腹部の取り付け穴にベルトパーツを差し込
むことで装着完了。

<腕パーツ>

左右二の腕の取り付け穴腕にパーツを差し
込むことで装着完了

<頭部パーツ>

マスクを前後を分割させ、素体の頭部にマ
スク装着させることで完了。

胸部パーツ・腕パーツ・肩アーマーは、
メタリック基調の赤で塗装されいます。
ダイキャストパーツのずっしり感と相まっ
て、玩具としては稀な重厚感があります。
    パーツ装着後の可動域は、素体単体の可動
域に比べてかなり狭くなります。
特に肩の部分が、アーマーの干渉により可
動が狭まります。

しかし、全身の可動部をフルに駆使するこ
とにより、劇中でのさまざまなポーズを再
現することも可能ではあります。



<グローイングフォーム>
五代雄介が最初にクウガに変身したときの姿。
クウガの未発達形態で、戦闘でエネルギーを著しく
消耗した時などに、この姿に変化してしまう。
グローイングフォームの基本的なパーツ構
成及びパーツの装着方式もマイティーフォ
ームと同じです。

胸部、肩、腕、ベルトの各パーツはマイテ
ィーフォームと共通のパーツが使用されて
います。
マイティーフォームとは、塗装色の違いで
差別化。

頭部は、角(コントロールクラウン)が別
造型となり、マイティーフォームとの差別
化がなされています。


眼のカラーは、オレンジ基調の色で塗装さ
れており、こちらもマイティーフォームと
の差別化がなされています。
胸部と肩・腕の装着パーツは、パール基調
の白で塗装されており、こちらもマイティ
ーフォーム同様の重厚感があります。

この後『仮面ライダークウガ』装着変身シ
リーズは、2〜6までのシリーズが、本放
送内での各フォーム登場に合わせ、ほぼ同
じタイミングで発売されています。




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