装着変身・GE−16 仮面ライダーBLACK



装着変身シリーズに、満を持して登場した
『仮面ライダーBLACK』シリーズ。
その第一弾:『仮面ライダーBLACK』です。
装着パーツの構成は、
他の装着変身などと比べるとパーツ数が少なく、

・頭部

・胸部

・肩アーマー

・ベルトバックル

及び、
それらを装着する素体から構成されています。


そして、
このシリーズは、従来の装着変身のように、マスク
を素体頭部に被せるのではなく、頭部パーツを差し
替える構造になっています。
私的に、最も特筆すべき点は(^_^;)

素体の頭部が、南光太郎(倉田てつを氏)
にかなり似ているということ。

目の感じから、キリッとした眉毛、髪型に至るまで、
よく出来ています。
それでは、変身といきましょう(笑)

『ギュギュッ』
『装着!』

いや(^^ゞ

『変ッ身ッ!』(笑)


バックルを腹部にはめ込み。。
胸部パーツと肩アーマーを装着。

そして、頭部を差し替えれば。。。
『仮面ライダー〜』

『BLAァッCK!』
頭部は、若干細面の感が否めませんが、細部まで
再現されています。


関節は、膝が
二重関節。
更に今回、肘関節も二重化されたので、従来の装着
変身よりも可動は優れています。

また、肩アーマーが独立可動するため、アーマー装
着後でも、可動範囲は広いです。


BLACK独特のアーマー下の関節の色は、塗装で
再現されており、特徴ともいえる生物的なモールド
は施されていません。
塗装色も明るめなので、間の抜けた感じがします。

スジ彫りなどで生物的なモールドを施し、暗めの色
にリペイントすると、引き立つかもしれません。
全体的に、プロポーションは良い感じだと思います。

ただ、
アーマー装着後でも、首が長いような気がします。


従来品のように、素体の頭部にマスクを被せるような
構造であれば致し方ありませんが、あえて頭部を差し
替える構造にしたのであれば、改良をして欲しかった
ところです。。

頭部を差し替えで再現することは、思考錯誤の末に
行き着いた結論なのでしょうが、そのことが裏目に出
ているようで、ちょっと残念です。


とは言え、

BLACK系初の『装着変身』です。

私的には、かなり気にいっています(^_^;)

後に続くシリーズも、当然買い。。ですね(笑)
最後に、

装着素体では、
比率的にあまりにも小さい倉田ヘッド。

出来が良いだけに惜しい気がしたので、ミクロマン
に移植してみました。


Oh!ジャストフィット!

ミクロ改造・南光太郎が出来そう(笑)




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